ガソリン車へ、ハイブリッドヘッドライトの移植
http://test.e-onestop.jp/case-of-rav4.html に続いて
シーケンシャルウインカーの製作に入っています♪
移植で時間かかってしまったので
思ったより後回しになってしまいました(^_^;)
RAV4のヘッドライトは【シーケンシャルに向いている形状】。。。とは言いがたいのですが
ヘッドライトも2種類あるのでやってみます。
ポジションランプの裏に仕込むのがシンプルかなぁと思ったのですが
ポジションランプを活かすとウインカーがかなり暗くなってしまったのでNG。
60ハリアー前期みたいなイメージになりそうです。
最初は型紙などでおおよそのデザインを考えていきます。
使うのは厚紙、定規、ペン、ハサミ、カッターくらいですかね、超アナログです。
おおよそ型がとれたらイラストレーターで清書して
レーザー加工機でアクリルを切り出します。
アクリルを切り出す→調整 ももちろんあり得るのですが
型紙をつくる時点で細かいところをつめておくと
アクリルを無駄に切り出さなくてすみます。
今回は1発OKです(^_^)
RAV4のヘッドライト下部は、地面方向に切り下がっているので
ライン発光だけだと見える面積が小さくなってしまうので
あえて天面を少し見せることで太いラインに見えるようにしました。
上に載せているプレートは
光源となるLEDを隠すために設置します。
シーケンシャルだと配線もたくさんあるので必要です。
↑で書いたように、天面も少し見せるデザインにするため
断面と天面の角を見せるということになります。
そのままだと少しチープかなぁと思ったので
アクリルのエッジを斜めに処理することで少しでも見た目向上になったと思います。
仮置きしてLEDを点灯させるとこんな感じ。
アクリル(発光させたいライン)を分厚くするとインパクトがあっていいのですが
RAV4では、それをやってしまうとヘッドライト照射の邪魔をしてしまうんですよね。
照らしてる先に影ができるというのは許せないので厚みはこれくらいが限界。
そのためパワーLEDは使えませんけど仕方ないですね。
デメリットを無視して進めたいとも思わないので
RAV4に合わせてデザインする、ということで割り切ります。
また続報します(*^-゚)v
RAV4 専用ページ
http://test.e-onestop.jp/case-of-rav4.html